どうもmamochです。今回はおいらせの凸堤防へリベンジで、サバとイナダを狙いに行ってきました。
相棒のルアーはジグパラ40gミドキン。青物の引きを期待して投げまくったものの、釣れてくるのは小サバばかりでした。
さらに、途中でまさかのライントラブル。ルアーを失ったうえに、竿まで修理に出すことに……。
魚の反応から得た収穫もありましたが、それ以上に「投げる前の確認」の大切さが身に染みた釣行になりました。
当日の天気はこちら。
| 日時 | 2026/9/5 |
|---|---|
| 場所 | おいらせ凸堤防 |
| 天候 | 晴れ |
| 風 | 2m |
| 潮 | 若潮 |
今年は遅め? 釣れてくるのは小サバ

今回の狙いはサバ、そしてイナダ。ジグパラを繰り返し投げて、青物の反応を探っていきます。
ただ、相手をしてくれるのは小サバです。
釣れないよりはもちろんうれしい。それでも、青物を狙っていると「もう少し大きいのも来てくれないかな」と期待してしまいます。
去年と比べると、今年は釣れる時期が少し遅いような気がします。
あくまで自分が釣りに行った範囲での感覚なので、海全体の傾向まではわかりません。回遊のタイミングが合っていないだけかもしれませんが、今のところは小サバが中心。イナダの顔を見るのは、次回以降に持ち越しとなりました。
小サバはフォールに好反応。ストップ&ゴーがよさそう

今回、釣りをしていて気になったのが、フォール中に食ってくるサバの多さです。
ルアーを巻いている最中だけでなく、巻くのを止めて沈めたところで食ってくる。その反応が印象に残りました。
今回のような状況で試したいのが、ストップ&ゴーです。
操作は、ルアーを巻いて、いったん止めて沈め、また巻き始めるというもの。巻き続ける動きに、フォールの間を挟みます。
ただ巻きで反応が薄いときも、途中で止めてみると食ってくるかもしれません。少なくとも今回の小サバを相手にするなら、フォールを意識した誘いは試す価値がありそうでした。
サイズは小さくても、どんな動きに反応するのかを考えながら釣るのは面白いですね。
ライントラブルでルアーが彼方へ

そんな釣りの途中で、予想外のトラブルが起きました。
キャスト時に謎のライントラブルが発生し、ルアーが彼方へ飛んでいってしまったのです。
魚を連れて帰ってきてほしかったのに、ルアーだけが帰らぬ旅へ。痛いロストですが、それ以上に怖かったのは、飛んでいった先に人がいたらどうなっていたかということでした。
そのとき、周囲にサーファーがいなくて本当によかったです。
今回は事故につながらずに済みましたが、「よかった」で終わらせてはいけない出来事だと思います。
トラブルの原因ははっきりしていません。それでも、キャスト前にラインが穂先やガイドに絡んでいないか、気になる傷や異常がないか、周囲や投げる方向に人がいないかを確認することは欠かせません。
夢中になると、投げて巻く動作を繰り返しがちです。だからこそ、一投前にきちんと確認する。そのひと手間を怠らないようにしようと誓いました。
ガイドにもひび。竿の修理は約1か月

今回のトラブルは、ルアーのロストだけでは終わりませんでした。
ルアーが飛んで行った反動で前の消波ブロックに竿の一番先端のガイドをぶつけてしまいました。
竿のガイドにもひびが入ってしまい、修理には約1か月かかるとのことです。「これからイナダが釣れてくれるかも」と期待しているところで、竿がしばらく使えなくなるのはつらい……。小サバの釣果に対して、道具へのダメージが大きすぎる釣行になってしまいました。
とはいえ、不具合を抱えたまま使い続けるわけにもいきません。しっかり直して、また安心して投げられる状態で戻ってきてもらいたいと思います。
次回はサイズアップ。その前に、一投前の確認を

今回のおいらせ・凸堤防での釣行は、小サバ中心で、狙っていたイナダには出会えませんでした。
一方で、サバがフォールによく反応していたのは、次にも生かしたい発見です。ただ巻きだけで反応が出ないときには、ストップ&ゴーで変化をつけてみようと思います。
そして、今回いちばんの反省はキャスト時のトラブル。
ルアーのロストも竿の修理も痛いですが、人に当たる事故にならなかったことが何よりでした。楽しく釣りを続けるためにも、道具と周囲の確認を習慣にしていきます。
次こそはイナダの釣果を書きたいところ。まずは竿の復帰を待ちながら、次の釣行に備えます。

