金曜日の仕事が終わったら、ラーメンで腹ごしらえをして、そのまま釣りへ。
今回は久しぶりの夜釣りです。向かったのは白糠漁港と尾駮漁港。どちらも初めて釣りをするポイントなので、どこで何が釣れるのか、手探りで探ってきました。
結果は、クロソイに小サバ、ドンコ、カマスと、いろいろな魚に出会える釣行に。気づけば竿をしまったのは朝の4時ごろでした。
仕事終わりから遊ぶには、なかなかハードな一晩。それでも「こういう夜釣り、月に1回くらいならいいかも」と思える時間になりました。
まずはラーメン。釣りの前に自分のお腹を満たす

釣り場に向かう前の腹ごしらえは「Ramen Street 桜」さんの辛味噌ラーメン。ニンニクがばちっと効いている辛いのが苦手な人でも食べれそうなピリ辛味噌ラーメンでした。
麺大盛りで腹パンになったところで今回、最初の目的地である白糠漁港までは約2時間の移動。金曜日の仕事終わりから向かうには、少し気合いのいる距離です。
それでも、翌日の仕事を気にせず釣りに行けるのは金曜夜のいいところ。久しぶりの夜釣りに、初めてのポイントという楽しみも加わって、足を延ばしてみることにしました。
初めての白糠漁港と尾駮漁港。まずは堤防際を探る

当日の天気はこんな感じ…
| 日時 | 2026/9/11~9/12 |
|---|---|
| 場所 | 白糠漁港、尾駮漁港 |
| 天候 | 晴れ |
| 風 | 無風 |
| 潮 | 大潮 |
今回は白糠漁港と尾駮漁港を回りました。
初めての場所では、魚のつき場も、反応の出る誘い方もわかりません。まずは堤防際にワームを落として、足元から探っていきます。
今回使ったのは、ガルプのサンドワーム。お気に入りのカラーはカモです。
初場所の手探りの釣りでも、使い慣れたお気に入りがあると、まずはこれで探ってみようと思えます。
底を取って、2〜3回ふわっと。今回ハマった誘い方

今回、反応がよかったのはシンプルな誘いでした。
堤防際にワームを落とし、底に着いたことを確認。そこからワームをふわっと浮かせるイメージで、2〜3回誘いを入れます。
この動かし方が、結構ハマりました。
遠くへ投げて広く探るというより、堤防際を丁寧に探っていく釣り。足元でも、誘い方に反応が返ってくると面白いものです。
初めてのポイントだからこそ、「この誘い方で食ってくるんだ」と手がかりをつかめるとうれしくなります。何もわからないところから、少しずつ釣り方が見えてくる。この過程も、初場所の楽しさですね。
クロソイ、小サバ、ドンコ、カマス。魚種の多さがうれしい一晩

今回出会えたのは、20センチくらいのクロソイをはじめ、小サバ、ドンコ、カマス。
大物が出た釣行ではありませんでしたが、いろいろな魚が相手をしてくれました。
中でもクロソイはサイズこそ出ませんでしたが、合計で20匹くらい釣れました。
同じ魚を続けて釣る楽しさもありますが、魚種が変わると、それだけで気分も変わります。「次は何が釣れるだろう」と思えるのは、こうした釣りのいいところです。
久しぶりの夜釣りで、しかも初めてのポイント。そこでこれだけの魚に出会えたので、2時間かけて来た甲斐がありました。
お気に入りのサンドワームにも、今回またしっかり働いてもらいました。カモカラーへの信頼が、もう少し厚くなりそうです。

納竿は朝4時。ハードだけど、また行きたくなる夜釣り

最終的に竿をしまったのは、朝の4時ごろでした。
金曜日に仕事をして、ラーメンを食べて、2時間移動してからの夜釣り。振り返ってみると、なかなか詰め込んだ一日です。
楽しかったとはいえ、さすがに毎週このペースはハード。それでも、月に1回くらいなら、こんなふうに釣りを楽しむ夜があってもいいかもしれません。
今回の収穫は、いろいろな魚に出会えたことと、初めての場所で反応の出る誘い方を見つけられたこと。
堤防際に落として、底を取って、2〜3回ふわっと誘う。シンプルな釣りでも、十分楽しめる一晩でした。
次に白糠漁港や尾駮漁港へ行くときは、今回つかんだ感触をもとに、また探ってみたいと思います。
もちろん、出発前のラーメンもセットで。
では、どっとはらい。

